助産師の未来

助産師の妻と出会っていなければ、私は病院で出会う助産師と看護師の区別もあいまいだったと思いますし、「助産師って…産婆さんみたいな?」くらいのイメージのままだったと思います。

助産師という素晴らしい仕事が世の中に広く知れ渡ることは、産前・産後のママにとって役に立つだけでなく、ひいては助産師の社会的地位の向上にもつながります。

社会的に見ても、助産師を活用しようという流れがあります。
今後の助産師の可能性を広げるために、調べたことをまとめました。
リンク先がない記事については今後順番に追加していきます。

マイ助産師制度って何?

ぜひ日本にも広まってほしい、マイ助産師制度。
ママたちが妊娠中から産後まで同じ助産師に継続してケアを受けられる、そして助産師の仕事の可能性を広げる、この制度について考えます。

厚生労働省「周産期医療体制のあり方に関する検討会」まとめ

厚生労働省が2015から2016年にかけて行った「周産期医療体制のあり方に関する検討会」の議事録・資料をもとに、助産師の果たす役割についてまとめます。

  • 院内助産システムの推進
  • ユニットマネジメントの推進
  • 開業助産師の活用

助産師のことを知ってもらおう

世の中の人たちは助産師のことを知りません。
どうやって助産師という仕事を知ってもらうか、
どうやって助産師の大切さを分かってもらうかを考えます。

  • 産フェスに参加しよう
  • 子どもたちに伝えよう